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浜田隆史の作曲・編曲一覧(1983年〜)(2010年6月7日更新)
ベスト盤2(『Echoes From Otarunay Vol.2』)へのリンクを貼りました。 NEW!!
1.自作のギター曲(223曲) 1983/1984/1985/1986/1987/1988/1989/1990/1991/1992/1993/
1994/1995/1996/1997/1998/1999/2000/2001/2002/2003/2004/2005/2006/2007/
2008/2009/20102.ギター編曲(187曲) 1996年より前/1996/1997/1998/1999/2000/2001/2002/2003/2004/
2005/2006/2007/2008/2009/20103.ギター弾き語り(歌)(70曲)
4.ピアノ曲(7曲)
5.その他(3曲+α)
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1.自作のギター曲 TOP
編曲、作りかけの曲を除き、あらゆるギター曲を記した。年は、作曲し始めた年。
なお、このリストは、楽譜『浜田隆史ギター作品集1』(1996)のリストを大幅加筆したもの。
凡例:曲名/同(英語)/チューニング/カポ/作曲年/『発表作品』
1. 傘の街/Umbrella Town/Standard/カポ:無し/1983/未発表
きちんと完成させた、初めてのギター・ソロ曲。しかし、取るに足らない。
2. 贅沢ラグ/Luxury Rag/Standard/カポ:無し/1983/『最後のペンギン(+5)』
ステファン・グロスマンなどのラグタイム・ブルースに影響されたCラグ。
3. コンパニオンズ・ラグ/Companions Rag/Standard/カポ:無し/1983/未発表
早くもクラシック・ラグを目指して作られたが、大失敗。
4. マイナー・チューン/Minor Tune/Standard/カポ:無し/1984/『最後のペンギン(+5)』
『最後のペンギン』では12弦ギターでごまかしている、取り柄の無い曲。マイナーキーの練習。
5. プア・ボーイ・ブギ#1/Poor Boy Boogie #1/FADGBE/カポ:無し/1984/『最後のペンギン(+5)』
ブギと言うより、中川イサトさんの「Moon
Faced Woman」を意識した曲。少し演奏が難しいので、没になった。
6. 待ち切れない人/The Man Who Can't Wait/Standard/カポ:2/1984/『ラグタイム・シサム(+5)』
独自のやけくそ的な曲想が出始めた。
7. ワルツ第一番/Waltz No.1/Standard/カポ:2/1984-1985/『最後のペンギン(+5)』
ワルツの練習曲。取るに足らない。
8. ワルツ第二番/Waltz No.2/Standard/カポ:2/1985/『最後のペンギン(+5)』
上記と同じ。
9. 札幌ショッピング/Sapporo Shopping/Standard/カポ:2/1985/『最後のペンギン(+5)』
実は今でも気に入っている、行進曲風の曲。
10. フルートのための曲/Tune For Flute/Standard/カポ:5/1985/『最後のペンギン(+5)』
学生時代からの友人、杉中剛氏のために書き、お蔵入りになったもの。
11. びしょ濡れ道路#2/The Drenched Road #2/Standard/カポ:5/1985/『最後のペンギン(+5)』
#1が未完成のまま出来てしまった。うまく対位メロディーを出せた小品だと思う。
12. 単純とうもろこし/It's Only A Corn/Standard/カポ:無し/1985/未発表
これもやけくそ的すぎて、コントロールが効かなかったため没にした。
13. WILL/WILL/Standard/カポ:無し/1985/『ラグタイム・シサム(+5)』
当時流行っていた、ウィル・アッカーマンに影響された曲。
14. 最後のペンギン[試聴できます]/The Last Penguin/DADGAD/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』『歌棄の歌』『ミュージックデザインCD(オムニバス)』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』
私にしてはユニークな、スローテンポの曲想で、しかもダッドガッドで書いた今のところ唯一の曲。全然そう聞こえませんけど。
15. オーパス港町/Opus Port Town/Standard/カポ:1/1986/『最後のペンギン(+5)』
リック・ラスキンに影響を受けた曲。せわしなさすぎ。
16. 小桑/Kokuwa/DGDGBD/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』
ご先祖様のお墓のそばに立っていた木をイメージした、スローテンポの曲。
17. ワン・ステップ/One Step/Standard/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』
ドク・ワトソンのイメージで書いた、平凡なCラグ。
18. デジタル・ディレイ・ラグ/Digital
Delay Rag/Standard/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』『ラグタイム・ギター』『ライブ・ラギング2』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
記念すべき、初のクラシック・ラグ風ギター曲。私の代表作の一つ。
19. 銀河の間違い/A Mistake Of The Galaxy/DADGBE/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』
テーマだけ考えて、後は全くのアドリブ。二度と出来ない。
20. アイスコーヒーもう一杯ラグ/One More Cup
Of Ice Coffee Rag/Standard/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』
ボブ・ディランの「コーヒーもう一杯」をもじった、もう一つのCラグ。
21. プア・ボーイ・ブギ#2/Poor Boy Boogie #2/EADG#BE/カポ:無し/1986/『最後のペンギン(+5)』
#1と違い、本格的にブギの曲想を生かした。3弦を半音上げるのは、少し怖い。
22. 中古品の夢/Dreams In Second Hand/Standard/カポ:3/1986/『最後のペンギン(+5)』
「びしょ濡れ道路」に似た感覚の小品。
23. 箒/The Broom/DADF#AD/カポ:無し/1986/『ラグタイム・シサム(+5)』
オープン・チューニングで動的な感覚を出そうとした実験作。
24. 北から来た男/The Man From North Country/DA#DGA#D/カポ:1/1986/『ラグタイム・シサム(+5)』
テレビでたまたま見ていたアイヌの楽器トンコリの響きを、一部モチーフにして作曲。
25. HORSECAT/Horsecat/DA#DGA#D/カポ:3/1986/『ラグタイム・シサム(+5)』
苦手だったマイナーチューンの練習として作られた。少し曲の展開が強引だったため、没になった。
26. 散歩の時/When I Take A Walk/Standard/カポ:無し/1986/未発表
ラグタイム風の小品。
27. 札幌ショッピング#2/Sapporo Shopping #2/Standard/カポ:2/1986/未発表
松谷一之の「風のオード」に影響された小品。
28. ビギナーズ・ラック・ラグ/Beginner's
Luck Rag/DADGBE/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
作曲後に、新間英雄氏の示唆を受けて数カ所を変更した。きっちりしたクラシック・ラグ。
29. ジンギスカン・ラグ/Jinghis Khan Rag/DGDGBE/カポ:1/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
ジョセフ・ラムの名曲「アラスカン・ラグ」をタイトルだけもじった、楽しいラグ。
30. オタモイ・ラグ/Otamoy Rag/Standard/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
デビッド・トーマス・ロバーツに触発されて作った、私の代表曲の一つ。
31. 狐の家/Fox House Rag/Standard/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
昔、札幌にあった喫茶店「キツネハウス」に捧げられたCラグ。
32. ハンバーグ・ランチ・ラグ/Hamburg Lunch
Rag/DGDGBE/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』『ラグタイム・ギター』『ライブ・ラギング2』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
札幌の喫茶店(現在はカレー屋)「Jack
In The Box」に捧げられた曲で、私のお気に入りのラグ。
33. ワッカ・トゥイトゥイ(つばめ)/Wakka
Tuytuy/DADGBE/カポ:2/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
意外な展開の第3楽節を持つユニークなラグ。今弾けない曲の中で、もっとも弾きたい曲(?)の一つ。
34. ラグタイム・シサム/Ragtime
Sisam/DGDGBE/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
第2弾カセットのタイトル曲だが、基本的変化に乏しい。
35. 急げ小田急ラグ/Hurry Odakyu Rag/DGDGBE/カポ:3/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』『歌棄の歌』『浜田隆史ギター作品集1』
動的なラグ。第4小節のオクターブ上がるところがハイライト。
36. オタルナイ・ラグ/Otarunay Rag/DADGBE/カポ:無し/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』
この曲はスロー・ドラッグを意識した。転調が特殊で、この部分はうまくできたと思う。
37. 飛行船ラグ/The Airship Rag/DGDGBD/カポ:3/1987/『ラグタイム・シサム(+5)』
この時期に死んだ、実家の飼い猫チッコに捧げた、2部構成の短いラグ。
38. 風猫/Wind Cat/DADF#AD/カポ:3/1987-1989/『猫座のラグタイマー』
同じく、チッコに捧げたオープンチューニングの曲。なぜか書くのに手こずった。
39. 美国ラグ/Bikuni Rag (Beautiful Country)/DGDGBE/カポ:2/1987-1990/『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
最初のテーマだけメモしたまま放置され、後に完成されたクラシック・ラグ。愛着がある。
40. 水平線/Horizon/DADGBE/カポ:無し/1987-1993/『歌棄の歌』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』
変わった調。これも最初はテーマだけ。ジョージ・ウィンストンなどのピアノをイメージした。
41. ホロケウノチウ/Horkew-nociw/DGDGBD/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』『浜田隆史ギター作品集1』
「アイヌの星」のイメージで作られた曲の中で、もっともエモーショナルで気に入っている曲。
42. 前奏曲/Prelude/DGDGBD/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』
「猫座のラグタイマー」のカセットでのバランスを考えて、急遽追加された曲。即興に近い。
43. 猫座のラグタイマー/Ragtimer The Cat Star/DGDGBD/カポ:2/1988/『猫座のラグタイマー』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』
クラシック・ラグの呪縛を離れた、私の代表作の一つ。珍しくフレーズにロールを取り入れている。
44. チクサクル/Ci-kusa-kur/DADF#AD/カポ:1/1988/『猫座のラグタイマー』
「アイヌの星」のイメージで作られた曲の一つ。
45. エルムンプ[試聴できます]/Erumun-pu/DGDGA#D/カポ:2/1988/『猫座のラグタイマー』
「アイヌの星」のイメージで作られた曲の一つ。
46. クンネチュプ/Kunne-cup/D#GDGA#D/カポ:5/1988/『猫座のラグタイマー』『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』(マンドリン・アンサンブル版)
「アイヌの星」のイメージで作られた曲の一つ。一般受けする曲想だったので、後に再録音。
47. 前沢君来たる!/Here Comes Mr. Maezawa!/DF#DGAD/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』
友人のギタリスト、前澤勝典氏に捧げられた。初めてレオ・コッケを意識した曲。
48. ギター・カムイのテーマ/Theme Of Guitar
Kamuy/DADGBD/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』
同じく、レオ・コッケを意識した曲。単純な曲だが、うまくできていると思う。
49. 春風ラグ/Syumpoo Rag/DGDGBE/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』
私のクラシック・ラグ風の曲の中で、1、2を争う難曲。曲想は気に入っているのだが…
50. 国道5号線の思い出/Memories Of Route 5/EADG#BE/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー』
最初はクラシック・ラグ風にしようとしたが、「プア・ボーイ・ブギ」を入れてお茶を濁している。
51. フリーランス・ラグ/Freelance Rag/Standard/カポ:無し/1988/『猫座のラグタイマー(CD版には未収録)』『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』
少々難しい第3楽節を除けば、やさしいラグタイム。ライブでもずいぶん弾いた。
52. 小台風/Little Typhoon/DGDDGD/カポ:無し/1989/『月影行進曲』
これも、レオ・コッケを意識した曲。若干、空回り風か。
53. 浦和慕情/Urawa Bojo (Lament)/C#ADF#BE/カポ:無し/1989/『月影行進曲』
珍しくしおらしい曲で、これも前沢氏に触発されたもの。
54. 幸せの歌#1[試聴できます]/Song Of Happiness
#1/CGCGCD/カポ:2/1989/『月影行進曲』『浜田隆史ギター作品集1』
友人の杉中氏の結婚記念に作った曲で、しかもレオ・コッケ風(?)。
55. 幸せの歌#2/Song Of Happiness #2/CGCGCD/カポ:無し/1989/『月影行進曲』
子供っぽいイメージで作曲。
56. プア・ボーイ・ブギ#3/Poor Boy Boogie #3/EAC#F#AD/カポ:無し/1989/『月影行進曲』
ステージ映えを狙って、意図的にまた裂き運指を取り入れた、ブギシリーズ最後の曲。
57. 月影行進曲/Moon Shadow March/CGFEAC/カポ:無し/1989/『月影行進曲』
最初から12弦ギター用として作った、数少ない曲。
58. ゴキブリ疾走曲/A Running Cockroach/CGCGCD/カポ:2/1989/『月影行進曲』
プレストン・リードの「A
Day At The Races」の路線を狙った、いやらしい曲。
59. 練習曲/Exercise/Standard/カポ:無し/1989/『月影行進曲』『歌棄の歌』
人から教えてもらったジャズ風のコードを使った、作曲の練習曲。
60. 海猫飛翔曲/Flying Seagulls/D#G#CGCF/カポ:無し/1989/『月影行進曲(CD版には未収録)』『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』
これもレオ・コッケ路線の一曲だが、その中ではもっとも気に入っている。
61. 雨の日の歌/Rainy Day Song/Standard?/カポ:無し/1989/オムニバス・カセット「シアン」
実は『猫座のラグタイマー』のアウトテイク。これといって特徴のない、おとなしい曲。なお、「シアン」は友人の南澤君つながりで紹介してもらった同人カセット。
62. ルプンペ/Rupunpe/Standard/カポ:無し/1989?
(南澤氏との共作)/『猫座のラグタイマー』
最初のテーマが南澤氏。私が「アイヌの星」のイメージで一曲にまとめた。
63. ヤシヤノカノチウ/Yasya-noka-nociw/DADF#AB/カポ:無し/1989?/『猫座のラグタイマー』
「アイヌの星」のイメージで作られた曲の一つ。南澤氏のシンセが光る。
64. 春風舞曲/Shumpoo Dance/CAbCFCEb/カポ:無し/1990/『月影行進曲』
ヘンタイチューニングでの、記念すべき初のオリジナル曲。
65. ラグタイム・ミーティング/Ragtime Meeting/DGDGBE/カポ:2/1990/『月影行進曲(CD版には未収録)』『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
久しぶりのクラシック・ラグ。再録音に際し、一部変更した。
66. 三本足[試聴できます]/The
Three Legs/DADF#BE/カポ:2/1990/『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』
この頃から、再びクラシック・ラグに対する思い入れが強くなる。「三本足」は、当時近所にいた犬のこと。
67. ルルモッペ・ラグ/Rurumotpe Rag/CGDGBE/カポ:無し/1990/『ラグタイム・ギター』
「ルルモッペ」は、留萌の古い名前。少し破天荒な構成のラグ。
68. 短い便り/A Brief Letter/DADF#BE/カポ:2/1990/『ラグタイム・ギター』
クラシック風だが、実はブラジリアン・ギタリストに影響されて作った、初めての曲。
69. ヘッドライト・ラグ/Headlight Rag/DGDF#BE/カポ:無し/1990/『ラグタイム・ギター』
これもきっかりとしたクラシック・ラグ。第3楽節の出来がいまいちなので、作り替える余地がある。
70. 漁師の休息/Fisherman's Holiday/DADGBD/カポ:2/1990/『Echoes From Otarunay Vol.2』
一時期はチューニングすら忘れてしまっていましたが、落ち着いた感じのオープン・チューニングの曲。
71. キャッツ・アイ・ラグ/Cat's Eyes Rag/DGDF#BE/カポ:無し/1991/『ラグタイム・ギター』
マイナー・ラグの名曲「Temptation
Rag」に影響された曲。
72. ブレイクスルー・チューン/Breakthrough
Tune/DGCEAC/カポ:無し/1991/『ラグタイム・ギター』
もう一つの12弦ギター用のギター・ソロ。かなり気に入っているが、弾き方を忘れた。
73. 張碓/Hariusu/CGDGA#D/カポ:無し/1991/『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』
ドラマのBGMみたいになってしまったが、あやふやな転調をくり返す、自由度の高いユニークな曲。
74. レオズ・ラグ/Leo's Rag/DADGBE/カポ:無し/1992/『ラグタイム・ギター』『浜田隆史ギター作品集1』
友人の前澤氏の娘「れお」ちゃんのために作ったラグで、クラシック風の第3楽節が鬼門である。
75. また会おうぜラグ/See You Again Rag/DGDGBE/カポ:無し/1992/『ラグタイム・ギター』
単純でオーソドックスなラグ。ただし、第3楽節が変則的である。
76. トレモロの曲/Tremolo Tune/Standard/カポ:無し/1992?/未発表
トレモロで一度は曲を作りたかったので、何となく作曲し、すぐ忘れた。
77. 夏のフォックス・トロット/Summer Fox Trot/DGDGBE/カポ:無し/1992/『歌棄の歌』
ミュージック・デザインのオムニバスCD用の曲として作ったが、使われずにお蔵入りになっていた曲。
78. セレナーデ/Serenade/DGDGBD/カポ:3/1992/『海猫飛翔曲』
もとは、マンドセロ用の自作曲をギターに編曲したもの。しかし、元のマンドセロの曲を忘れてしまったので、自作ギター曲に分類する。
79. レッド・ヘリン・ラグ/Red Herring Rag/DGDGBE/カポ:無し/1992/『太陽の音楽』
野暮ったいストリングバンド風のラグタイムをイメージしたもの。
80. リマーカブル・ラグ/Remarkable Rag/Standard/カポ:2/1992/『太陽の音楽』
「春風ラグ」と並んで難易度の高いクラシック・ラグ。
81. レインボー・チェイサー・ラグ/Rainbow
Chaser Rag/Standard/カポ:5/1992/『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.1』
久しぶりのCラグだが、今までのものと異なり、純粋なクラシック・ラグとして作った。『ギター作品集』のみで発表。
82. 歌棄の歌/Song Of Utasutu/DADGBE/カポ:2/1993/『歌棄の歌』『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』
私の代表作の一つ。シンプルながら、民謡風のメロディーは良くできたと自負している。
83. 航海者の歌/Voyager's Song/DADGBE/カポ:無し/1993/『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』
ちょうど会社を辞める決心をした頃の作で、自分の最高傑作だと思っている。ブラジリアン・スタイルの私なりの解釈である。
84. 浜風[試聴できます]/Sea Breeze/DGDGBE/カポ:2/1993/『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』
イントロは、意図的に「航海者の歌」に模した。マルチニークの音楽をイメージしている。
85. 思い出のラグ/Reminiscence Rag/Standard/カポ:2/1993/『海猫飛翔曲』『Echoes From Otarunay Vol.1』
ジョセフ・ラムに捧げられた、穏やかなクラシック・ラグ。
86. ノナとガンゼ/Nona & Ganze/D#GDGA#D#/カポ:無し/1993/『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』
オープン・チューニングを使った、ユニークな実験作を目指した。
87. フェリーの朝/Morning On A Ferryboat/Standard/カポ:無し/1993/『海猫飛翔曲』
これも、セバスチャン・タバジョスなど、ブラジリアン・ギタリストのイメージで書いた曲。
88. 海賊/The Bandits/Standard/カポ:無し/1994/『歌棄の歌』『浜田隆史ギター作品集1』
この頃は心に余裕がなく、この1曲しか作曲していない。ジョン・レノンが歌った「バッド・ボーイ」のイメージで作曲。
89. アイヌモシリの雲/The
Cloud Of Aynumosir/Standard/カポ:無し/1995/『海猫飛翔曲』『浜田隆史ギター作品集1』『Echoes From Otarunay Vol.2』(マンドリン・アンサンブル版)
北海道に戻ってからの作曲第一号。純粋に、クラシック音楽としても通用するように作った。
90. ペテトコ/Petetoko/DADGBE/カポ:1/1995/『太陽の音楽』
「アイヌモシリの雲」のすぐ後に作曲したが、CDにはタッチの差で間に合わなかった。表情に富んだいい曲だと思う。
91. ウムレックル・ワルツ/Umurekkur
Waltz/DADGBD/カポ:無し/1995/『オリオン』
兄の結婚祝いで作った曲。ウムレックルは、アイヌ語で「夫婦」の意味。
92. 杉/Cider/Standard/カポ:3/1995/『運河のカラス』
10年ぶりに、友人の杉中氏のために作ったフルート用の曲。彼とは、小樽のライブハウスで何度か共演した。
93. 夢和に捧げる曲/Tune For Yumekazu/CAbCFCEb/カポ:5/1995/『私の小樽』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.2』
ヘンタイチューニングによる久々の作曲。友人のギタリスト、夢和氏のイメージで作った。
94. ハロー・ワーキング・ラグ/Hello Working
Rag/CAbCFCEb/カポ:3/1995/『アコースティック・ギター/ソロ』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.2』
ヘンタイチューニングによる私の代表作。ラグタイム・ブルースや、ジョン・フェイの影響を感じながら作った。
95. ノチウ[試聴できます]/Nociw/CAbCFCEb/カポ:7/1995/『夏の終り』
久しぶりに、アイヌの星のイメージで作曲。ノチウは、アイヌ語で「星」の意味。
96. レッド・ホット・ラグ/Red Hot Rag/DGDGBE/カポ:無し/1995-1996/『太陽の音楽』
ハチャメチャ風のラグ。クラシック・ラグの構成から脱して、わりと自由に書いた。
97. 虎杖/Itadori/CAbCFCEb/カポ:4/1996/『運河のカラス』
もう一つのフルート用の曲。もともとギター・ソロだったものを拡充した。
98. 勝納ラグ/Katunay Rag/CAbCFCEb/カポ:4/1996/『オリオン』『Echoes
From Otarunay Vol.1』
地元・小樽の「勝納川」をイメージした、私の代表作の一つ。ヘンタイチューニングで初めて、シリアスなクラシック・ラグとなった。
99. ラグタイム・ホーボー/Ragtime Hobo/CGDGBE/カポ:無し/1996/『Joyous Reunion』『Echoes
From Otarunay Vol.1』
札幌を離れ、小樽に戻る決心をした頃の作。クラシック・ラグだが、イギリスのギタリスト、デイブ・エバンスに影響を受けている。
100. ピカタ/Pikata/CGDGBE/カポ:無し/1996/『アコースティック・ギター/ソロ』『Echoes From Otarunay Vol.2』
自然に浮かんだリズムで作曲し、軽快な曲になった。
101. 恋のマタンプシ/Lovely Matampusi/Standard/カポ:無し/1996/『予約特典CD』『太陽の音楽』
レオ・コッケの文法を流用し、新たに快活な曲とした。珍しくスタンダード。
102. ブラインド・ジョー・デスの伝説の再調査[試聴できます]/The Research for
the Legend of Blind Joe Death/CGDGBE/カポ:無し/1996/『オリオン』
当時手に入れた、ジョン・フェイの歴史的音源に触発されて作った。
103. カプセルホテル・ラグ/Capslehotel Rag/CAbCFCEb/カポ:無し/1996/未発表
どちらかというと作曲の練習的に、気軽に作った曲。
104. 浮気の発覚/Uwaki no hakkaku/CGDGBE/カポ:4/1996/『オリオン』
仮タイトルが、そのまま決まってしまった。まさにそういう感じの、せっぱ詰まった曲。
105. 夏の終り/The End Of Summer/CAbCFCEb/カポ:無し/1996/『夏の終り』
運河用のレパートリーとして作った、ニューエイジ風の曲。「張碓」のような、一風変わったメロディーを持つ。
106. マルセルのラグ[試聴できます]/Marcel's
Rag/Standard/カポ:無し/1996/『予約特典CD』『太陽の音楽』
事故で亡くなったフランスのギタリスト、マルセル・ダディに捧げる短いラグ。
107. 別れの時/Time To Go/DADGBE/カポ:無し/1996/『福寿草』『Echoes
From Otarunay Vol.2』
プレストン・リードの「Playing
By Ear」のイメージで作曲。
108. フレピラ/Hure Pira/CAbCFCEb/カポ:1/1996/『夏の終り』
古平の豊浜トンネル崩落事故に驚き、犠牲者の安息を願って作曲。
109. 500円のエレジー/500 Yen Elegy/CAbCFCEb/カポ:無し/1996-1997/『夏の終り』
投げ銭に一喜一憂する無名ギタリストの悲哀が込められている。
110. 裏街道/A Byroad/CAbCFCEb/カポ:無し/1996-1997/『夏の終り』
この頃は、以前苦手だったこういうマイナー調の曲に、積極的に取り組んだ。
111. ジャッキー・ラグ[試聴できます]/Jacky Rag/CGDGBE/カポ:無し/1997/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』『Echoes From Otarunay Vol.1』
ジャッキーは、昔の「Jack
In The Box」にいた犬の名。犬の名を冠したクラシック・ラグとしては、世界最高レベルか?
112. 幸せの歌#3/Song Of Happiness #3/EbAbCFCEb/カポ:3/1997/『オリオン』
タイトルに昔の通番をもってきたが、全くの無関係。レオ・コッケ風の小品。
113.
忘れません(ギターソロ・バージョン)/I Will
Remember/EbAbCFCEb/カポ:3/1997/『オリオン』『ライブ・ラギング2』『Echoes From Otarunay Vol.2』
自作の歌もののギターソロ編曲版。運河のお客さんには、ラグタイムより受けがいい。
114. クンネチュプ(ヘンタイチューニング・バージョン)/Kunne-cup/CAbCFCEb/カポ:7/1988-1997/未発表
昔の曲を、ヘンタイチューニングで再アレンジしたもの。路上では、チューニングを変更する手間がもったいないからである。
115. 吹雪[試聴できます]/Blizzard/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/『夏の終り』『Echoes
From Otarunay Vol.2』
細かいアルペジオを取り入れた、それなりの意欲作。小松原俊氏のイメージにも影響された。
116. ペンデュラム・ラグ/The Pendurum Rag/Standard/カポ:2/1998/『Echoes From Otarunay Vol.1』
父の余命を医者から宣告された後に作曲(何かやっていないと気が狂いそうだった)。4部構成だが、あまり取り柄のないラグ。
117.
はげまし希望(ギターソロ・バージョン)/Hagemasi
Kibo/CAbCFCEb/カポ:2/1997-1998/未発表
また、歌もののギターソロ編曲。
118. 赤岩(ギターソロ・バージョン)/Akaiwa/CAbCFCEb/カポ:2/1997-1998/未発表
歌もののギターソロ編曲だが、より動的な魅力が付いた。中間部で、トリオ・マタモロスのコーラス曲のアレンジを挿入。
119. 舟虫の歌/Hunamusi's Song/EbAbCFCEb/カポ:2/1998/『オリオン』
運河に住む、愛すべきフナムシたちの動きを模した曲。
120. スープ・カレー/Soup Curry/EbAbCFCEb/カポ:3/1998-1999/『クライマックス・ラグ』
父の死後、しばらくして作曲したのが、この陽気なラグタイム。ラグとは一生離れられないと、この時感じた。
121. 台湾からの手紙/Letter From Taiwan/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『Born In The Air』『Echoes
From Otarunay Vol.1』
台湾から手紙をくれた、Chen-Shiun
さんのために作曲。
122. 蘭島/Ransima/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『クライマックス・ラグ』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.1』
デビッド・トーマス・ロバーツに影響を受けた、南米風のクラシック・ラグ。
123. ダニーデンの灯り/The Light Of Dunedin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『オリオン』
ダニーデンは、小樽のすでに閉店したレストランの名。私の代表曲となりそうである。
124. オリオン[試聴できます]/Orion/EbAbCFCEb/カポ:2/1999/『オリオン』『Echoes
From Otarunay Vol.1』
父の入院していた病院の近くにあった、同名の薬局から取ったタイトル。
125. ババリア/Babaria/CAbCFCEb/カポ:無し/1997-1999/『オリオン』
小樽のビヤホール「小樽ビール」に来日したヨーロッパの「ババリア」バンドに捧げる。
126. 猫の言い分/A Cat's
Explain/EbAbCFCEb/カポ:3/1999/『オリオン』
久しぶりに自由なレオ・コッケ風の曲想で作った曲。
127. 無断欠席[試聴できます]/Absence Without
Notice/CAbCFCEb/カポ:無し/1997-1999/『太陽の音楽』
珍しく全体を通じてマイナーの曲。
128. オード・トゥ・ボブ・ハドリー/Ode To
Bob Hadley/EbAbCFCEb/カポ:5/1999/『夏の終り』
キッキング・ミュールの名ギタリストの作風をまねて、一風変わった曲になった。
129. かけっこ/Chase/EbAbCFCEb/カポ:2/1999/未発表
一発芸風でもあり、描写的音楽と言うべきでもあり...
130. アイスバーン[試聴できます]/Eisbahn/EbAbCbFCbEb/カポ:3/2000/『A Long Way to Go』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.1』
「フラフラ・チューニング」による初めての曲。
131. フラット・マイナー/Flat Minor/EbAbCbFCbEb/カポ:5/2000/『オリオン』
フラフラ・チューニング第二弾。中間部の不安定な転調の部分を作り完成。ラグタイムに異質な要素をぶつける試みとして、気に入っている。
132. サー・デイビス/Sir Davis/EbAbCFCEb/カポ:3〜4/2000/未発表
オタルナイに戻り、レベレンド・ゲイリー・デイビスに敬意を表して作った、ラグ・ブルース調の曲。
133. 平和の朝/Peaceful Morning/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/『オリオン』
2月に亡くなった私のアパートの住人に捧げる、4楽節・字余りのクラシック・ラグ。今の私にできる最高の作曲技法を盛り込んだ。
134. 翼を休めて/Resting the Wings/EbAbCFCEb/カポ:7/2000/『オリオン』
私にしては珍しく、平凡なタイトルのしおらしい曲。
135. シベリアン・スイング/Siberian Swing/EbAbCFCEb/カポ:4/2000/『オリオン』
最近寒いので何となくシベリアにした。軽快だがちゃんと3楽節ラグの形式を備える。Eb→C(6度)の転調は初めてかな。
136. 温泉/The Hot Spring/EbAbCFCEb/カポ:4/2000/未発表
蘭島よりかなり軽めだが、またデビッド・トーマス・ロバーツのイメージで作曲中のクラシック・ラグ。
137.
最後の休暇(ギターソロ・バージョン)/The Last
Vacation/EbAbCFCEb/カポ:4/1988-2000/『Echoes From Otarunay Vol.1』
12年前にピアノで作曲した自作クラシック・ラグの、ギター・ソロ・アレンジ。このリストでは、自作曲ならばアレンジであってもこちらに載せている。しかし、何かもう、一年分作曲したような気が...。
138. 午後4時のブルース/4 PM Blues/DADGBE/カポ:無し/2000/未発表
およそ4年ぶりのドロップDによる曲。いくら私が一生懸命ラグタイムをやっても、やっぱり「ブルース」を聞きたがる人が多いので。
139. 午前7時のブルース/7 AM Blues/EbBbCFCEb/カポ:4/2000/未発表
「ブルース」第二弾。チューニングは、Eb調に特化した「ブルブル・チューニング」。この調子で24時間分作れるか。
140. 日曜日の朝のブルース/Sunday Morning Blues/EbAbCFCEb/カポ:2/2000/未発表
「ブルース」第三弾。日曜日の朝に作ったので。そのまんまだ。運河で暇になるとよく弾く曲。
141. フェアウェル・ジョン/Farewell John/CAbCFCEb/カポ:5/1997-2000/未発表
ジョン・デンバーの追悼に作ったテーマにサビを入れた。運河では好評である。
142. ハートランド[試聴できます]/Heartland/EbAbCFCEb/カポ:1/2000/『オリオン』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.1』
少しピーチェリン・ラグの構成に影響された、久々の正統派4楽節ラグ。山梨県の素敵なお店、キッチン・ハートランドに捧げる。
143. 道化師の夢/Clown's Dream/EbAbCbFCbEb/カポ:1/2000/『オリオン』
名古屋のラグタイマー、室町さんとの共作ラグ第一弾。室町さんの最初のテーマから私が膨らませて、陰陽入り乱れた傑作になった。
144. キティー・ケークウォーク/Kitty Cakewalk/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/『オリオン』
室町さんとの共作ラグ第二弾。初期のラグ・フレイバーがよく出ている。室町さんはイントロ・A・Bを、私はC・Dと細かい修正を担当。
145. スマイラー/The Smiler/EbAbCFCEb/カポ:3/2000/『オリオン』
あまりひねらず、可愛らしい感じを出した4楽節ラグ。ジョプリン風。
146. ベーコン・エッグ/Bacon Egg/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000-2001/『ライブ・ラギング2』
南澤大介氏との共作ラグ。完成が世紀をまたいだ曲は、ホンキー・トンク調のにぎやかなラグ。
147. セサミ・ブルース/Sesame Blues/EbAbCFCEb/カポ:3/2000/未発表
札幌・手稲の「オープン・セサミ」に捧げるブルース。マスターの橘さんは、ジョン・レノンみたいにいなせでかっこいい。
148. フリマドンナ/Furi-Madonna/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/未発表
タイトルは、フリマ(フリーマーケット)とマドンナの合成語。まだ構成を練っているところですが、寂しいので...
149. サロン・マンドリーノ[試聴できます]/Salon Mandolino/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/『ライブ・ラギング』『太陽の音楽』『Echoes From Otarunay Vol.1』
以前から暖めていたモチーフを元に作曲した、ジョセフ・ラム風の4楽節ラグ。タイトルは、母の所属するマンドリン・アンサンブルの名。
150. すっぽかす/Suppokasu/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/『太陽の音楽』
記念すべき150曲目は、変なタイトルのグルービーな3拍子系の曲。
151. タイトル未定/Untitled/DGDGA#D/カポ:2/?-2001/未発表
「アコースティック・ブレス」シリーズに二度参加しているギタリスト、末廣純也さんとの共作ラグ。多くの部分が末廣さんの作で、私は第4楽節と曲としてのまとめを担当した。ハードディスククラッシュの影響で楽譜が散逸してしまい、ずっと弾き方がわからないのが惜しい。
152. モグモグ/Mogu Mogu/EbAbCFCEb/カポ:2/2001/未発表
CMソング風のキャッチーで単純な曲。何となく「モグモグ」という感じなので気に入っている。
153. タイトル未定/Untitled/DGDGA#D/カポ:2/2001-2002/未発表
末廣さんのチューニングが気に入って作曲中のマイナーなラグ。トーマス・ロバーツの影響から逃れることが課題。
154. ニコライに捧げる曲/Tune For Nikolai/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/『ライブ・ラギング2』
ウクレレ奏者の川合ケンさんに捧げるバラード。
155. 男一匹/One Man/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/『ライブ・ラギング』
ずっと懸案だった「一匹長屋」に捧げる曲。マイナーな前半から、表情をいろいろ変えてユニークなラグにした。
156. 雪解け/Thawing/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/『ライブ・ラギング2』『Echoes From Otarunay Vol.1』
冬から雪解けに至るまでの紆余曲折を、4楽節のクラシック・ラグとして描写的に表わした。
157. いかがなもの/How About It?/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/未発表
たった二時間で作ってしまったお手軽な3楽節ラグ。某氏の口癖がおかしくて、そのままタイトルに。
158. 無知と嘘つき/Ignoramus & Liar/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/未発表
オタルナイ・チューニングでは珍しいFm調で作曲。ハバネラのリズムで作った100.「ピカタ」のマイナー版と言える。
159. ジョンファン・マーチ/Jung-Hwan March/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/『アコースティック・ギター・マガジン19』(リットーミュージック刊)に楽譜とCDで発表。『Echoes From Otarunay Vol.2』
サッカーワールドカップの韓国−イタリア戦を見ながら作曲。アジアの英雄、特にアン・ジョンファンに感動した。
160. ワタラ/Watara/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/『赤岩組曲』
「私のアイヌ語地名解2」の調査でインスピレーションのあった曲をまとめた『赤岩組曲』の作曲開始。これはその第一弾で、アイヌ語で「岩」を指す多くの語彙の一つ。「ワタリシ」という地名の元らしい。キー:Eb
161. メナシトマリ/Menas-tomati/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第二弾。アイヌ語で「東風港」という意味で、波風を避けるのに良い舟着場。何となく南国風の曲になった。キー:Eb
162. 誕生日/Birthday/EbAbCFCEb/カポ:3/2002/未発表
久しぶりのクラシック・ラグ(3楽節)。誕生日ライブのために作った曲だが、なんとライブの前日に完成。間に合うか?
163. トラブルシューティング・ブルース/Troubleshooting
Blues/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/未発表
2003年初の作曲は「ババリア」路線、ラグタイム・ブルース風の曲。昨年末のHDDクラッシュの悲哀を込めて。
164. ブギタイム/Boogie-Time/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/未発表
久しぶりの作曲は、昔の「プア・ボーイ・ブギ」シリーズの続編的なナンバー。オタルナイでもブギができることが証明された。
165. 子守歌/Lullaby/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/未発表
ねんねんころりよと言わんばかりの、眠たくなるワルツ。これで泣きやまなければ、「ブギタイム」を演奏することになる。
166. ピリカワッカ/Pirka-wakka/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第三弾は、165と同じワルツ。「きれいな水」という意味で、地ビールの名前にもなっている。キー:Ab
167. フレチシ/Hure-cis/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第四弾。タイトルは、そのものズバリ「赤い岩」という意味。曲はメナシトマリと同様、ラテン系のテイスト。キー:Ab
168. 寂しい道/Lonesome Road/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第五弾は、初の日本語タイトル。赤岩に行く途中にある山道をイメージした。キー:Abm→Ab
169. 山中の歌[試聴できます]/Song of Yamanaka/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第六弾。赤岩海岸に続く「山中」の海に捧げる。オタルナイでキー:Fというのは初めてか?
170. チャラセナイ/Carse-nay/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第七弾。「ザアッという川(小さな滝)」を表す変拍子の小品。オタルナイでキー:G(これも初めて)。
171. プール海/"Pool-sea"/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』『ライブ・ラギング2』
『赤岩組曲』第八弾。子供の頃勝手に名付けた、岩に囲まれた海岸のこと。キー:Cm。赤岩組曲はあと5〜6曲の予定。
172. 朝のコーヒー[試聴できます]/Morning Coffee/EbAbCFCEb/カポ:2/2003/『赤岩組曲予約特典CDR』『太陽の音楽』
「ギター弾き語り」60.の「クラス会の歌」と全く同じ曲。タイトルが限定的なので、このインスト・バージョンはタイトルのみ変更。
173. ザット・キッキング・ミュール/That
Kicking Mule/EbAbCFCEb/カポ:3/2003/未発表
「ドックのギター」みたいに単純で快速なカントリー・ラグ。もちろん、あの時代に捧げる曲。
174. つぶ採り/Gathering shellfishes/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第九弾。赤岩海岸では小粒だがたくさんの「つぶ貝」が採れる。キー:Bb。
175. 青い岩搭/Blue Tower of Rock/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』『Echoes
From Otarunay Vol.2』
『赤岩組曲』第十弾。ろうそくのように長く、大きな青色の岩搭がある。少し怖いイメージ。キー:Cm−Bbm。
176. ポン赤岩/Pon Akaiwa/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第十一弾。別名「三角岩」とも呼ばれる海岸沿いの大岩で、「小さい赤岩」という意味。キー:Gb(初めて)。
177. 想い出[試聴できます]/Memories/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第十二弾。かなり前から考えていたメロディーがやっと出てきた。キー:Eb。
178. ロック・クライマー[試聴できます]/Rock-climber/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』『Echoes From Otarunay Vol.1』
『赤岩組曲』第十三弾。ラグタイム風の曲想に、変な転調を絡ませた。キー:B−Ab。
179. 川平/Kawahira/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『赤岩組曲』
『赤岩組曲』第十四弾(赤岩組曲の完成)。全曲中で唯一、即興の要素を織り交ぜたモーダルな曲。キー:F(Fm)。
180. ふくふくラグ/Fuku Fuku Rag/EbAbCFCEb/カポ:1/2003/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』『Echoes From Otarunay Vol.1』
久しぶりのクラシック・ラグ。最近閉店してしまった小樽のカレー屋さんに捧げる。
181. 恋の涙/Tears Of Love/EbAbCFCEb/カポ:4/2003-2004/未発表
仮タイトル。私らしくない(?)叙情的なバラード。といっても、ちゃんとジョセフ・ラムからの影響は踏まえている。
182. 幸せの歌#4/Song Of Happiness #4/EbAbCFCEb/カポ:2/2004/未発表
2004年初の作曲は数年ぶりの「幸せの歌」シリーズ。マルセル・ダディ風の何となく小粋なラグ。
183. シクズシ/Sikuzusi/EbAbCFCEb/カポ:2/2004/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』『Echoes From Otarunay Vol.2』
「ピカタ」「フレチシ」などと同じくラテン風の曲。「シクズシ」は小樽市祝津の旧名。
184. サボイア・ラグ/Savoia Rag/EbAbCFCEb/カポ:3/2004/『Japan Ragtime Club CD』『太陽の音楽』『Echoes From Otarunay Vol.1』
すでに閉店している小樽の喫茶店の名を冠したクラシック・ラグ。
185. 逢いたくて運河/Missing You at the Canal/EbAbCFCEb/カポ:4/2004/『歌箱』『Echoes
From Otarunay Vol.2』
「忘れません」に近いバラード風の曲。夢創館でいつもお世話になっている大沼秀文さんに命名していただきました。
186. ダック・スイミング/Duck Swimming/EbAbCFCEb/カポ:不定/2004/未発表
ダック・ベイカーに捧げるEbの即興曲。
187. 舟歌[試聴できます]/Barcarolle/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/『涙 〜ジョン・フェイヒイ・トリビュート〜』
2005年初の作曲は、ジョン・フェイ・トリビュート企画にインスパイアされた不気味系(?)のモチーフ。
188. シリパイカラ/sirpaykar/EbAbCFCEb/カポ:5/2005/未発表
十年くらい前にアイヌ民話の一フレーズに載せたメロディーを思い出して作曲。
189. トワトワト/towa towa to/FAbCFCEb/カポ:5/2005/未発表
知里幸恵『アイヌ神謡集』中の一編(狐の神謡)に感化されて作曲。久しぶりに新チューニング「鬱(うっ)チューニング」を編み出す。
190. 蝶の木/Tree of Butterflies/EbAbCFCEb/カポ:不定/2005/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ予約特典CD』『Echoes From Otarunay Vol.2』
初夏の一時期に、なぜか木に群がるモンシロチョウの姿を描写した曲。
191.ランタン・スイング/The Lantern Swing/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/『太陽の音楽』
何かと弾まない曲が続いたので、久しぶりにシンプルで楽しい曲を作りました。
192. しゃこの歌/Song of Mantis Shrimp/CAbCFCEb/カポ:3/2006/『太陽の音楽』
6年ぶりにヘンタイ・チューニングで作曲(テーマだけは以前作っていたもの)。
193. 小樽狂詩曲第一番/Rhapsody In Otaru #1/CAbCFCEb/カポ:無し/2006/未発表
またもヘンタイ・チューニングの曲で、クラシック・ラグから形式の呪縛を取り去った狂詩曲のシリーズを構想中。
194. 初めてのキス[試聴できます]/The First Kiss/EbAbCFCEb/カポ:無し/2006/『Japan Ragtime Club CD Vol.2』『Echoes From Otarunay Vol.1』
こんな恥ずかしいタイトルも初めてかな。「サボイア・ラグ」以来二年ぶりに作った正当派のクラシック・ラグ。
195. ダンスよすんだ!/Stop Dancing!/EbAbCFCEb/カポ:2/2006/未発表
こういうしょうもない回文タイトルも初めて。少しボー・ディドリー風の黒っぽい曲。
196. あるニシパの歌/Some
Nispa's Song/EbAbCFCEb/カポ:3/2006/『太陽の音楽』
2004年に亡くなったアイヌ語・アイヌ文化研究家、片山龍峯さんをふと思い出して作った南米風の曲。
197. タンポポ/Dandelion/EbAbCFCEb/カポ:3/2006/『運河のカラス』
短くて簡単な曲。即興演奏のベースとして最近よくやっています。
198. 海猫前奏曲/Prelude for Flying Seagulls/EbAbCFGCF/カポ:無し/2007/未発表
実に半年振りの作曲(未完成の曲はいっぱいあるのですが...)。「海猫飛翔曲」(1989)の前奏曲として作った幻想的な小品。
199. 8月舞曲[試聴できます]/August Dance/EbAbCFCEb/カポ:4/2007/『太陽の音楽』『Echoes
From Otarunay Vol.2』
ギタリストの伊藤賢一くんに捧げる曲として作ったら、飯泉昌弘さん風のタンゴっぽい曲になりました。CDではノダゴローさんに影響された即興も交えました。
200. アートウッド・ラグ[試聴できます]/Artwood Rag/EbAbCFCEb/カポ:1/2007/『運河のカラス』『Echoes From Otarunay Vol.1』
記念すべき200曲目は、2007年に入手した国産ギターの名器に捧げるクラシック・ラグ。そういえば昔、キャッツアイ・ラグというのも作りましたね。
201. 運河のカラス/Canal Crow/DGDGBE/カポ:無し/2007/『運河のカラス』
小松崎健さんのハンマーダルシマーとの二重奏用に作った、哀愁を帯びたラテン風のラグタイム。
202. ガラナ・ラグ[試聴できます]/Guarana Rag/Standard/カポ:2/2007/『運河のカラス』
上の「運河のカラス」と同じく、ハンマーダルシマーとの二重奏を想定した曲。タイトルは、たまたま食べていた板チョコから。こちらは快活なラグ。
203. 噂のあの娘/That Girl/Standard/カポ:3/2007/『運河のカラス』
同じくハンマーダルシマーとの二重奏を想定した曲。ロックンロールのパロディーみたいな曲。
204. 雪原の歌[試聴できます]/Snowfield Song/Standard/カポ:5/2007/『運河のカラス』
同じく二重奏曲。「ロシア風のジョプリン」をイメージした、少し物悲しいクラシック・ラグ。
205. ジグ(ノット・フォー・ダルシマー)/Jig
- Not For Dulcimer/EbAbCFCEb/カポ:無し/2007/未発表
Eb調、Ab調、Abm調などを使い、ダルシマーではほとんど弾けないように作曲。しかし曲想は割と普通のジグという、茶目っ気のギターソロ曲。
206. マシーシ/Maxixe/EbAbCFCEb/カポ:4/2008/未発表
201〜204と同じくハンマーダルシマーを想定した二重奏曲。バリオスの「マシーシ」(古い舞曲の名)のリズムを拝借。即興の余地を残したラテン系の曲です。
207. 雪影/Shadow of Snow/DGBEBD/カポ:無し/2008/未発表
12弦ギターのための曲。オタルナイ・チューニングの半音低いチューニングですが、結局はAbm調に。とことんフラット系の音が好きなのです。
208. ドレッド・フォークロア/Dread Folklore/BEBGBE/カポ:無し/2008/未発表
大阪のギタリスト、Yousei
さんに教えてもらったチューニングを使った即興曲。
209. 言えない言葉/The Words I Can't Say/DGBEBD/カポ:3/2008/未発表
12弦ギターのための曲。ブライアン・ウィルソン風にモチーフを展開させて、変わったバラードになりました。
210. モラレス、アミーゴ/Morales, Amigo/EbAbCFCEb/カポ:無し/2008/『Echoes From Otarunay Vol.2』
全音がかつて作っていたギター「モラレス」に捧げる、いかにもキューバ風の曲。
211. メリーズ・フィッシュ・マーケット/Merry's
Fish Market/EbAbCFCEb/カポ:無し/2008/未発表
小樽の堺町通りに昔あった同名のライブハウスに捧げるクラシック・ラグ。
212. ファンファーレ/Fanfare/EbAbCFCEb/カポ:4/2008/『福寿草』
ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲。明るいマーチとスペイン風のせつなさをミックスした曲。
213. 鉛色の雲/Gray Cloud/EbAbCFCEb/カポ:6/2008-2009/未発表
ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲(転調を含む2楽節ラグ)ですが、没になりました。
214. ボーナス・ラグ/Bonus Rag/EADGBE/カポ:3/2009/『福寿草』
ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲。昔の「ハンバーグ・ランチ」と同じような構成を持つ、マーチ風の3楽節ラグ。
215. 銭湯の歌/Song of Sentou/EbAbCFCEb/カポ:6/2009/『福寿草』
ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲ですが、ソロでも弾けるように二種類のアレンジを用意。
216.
遠く離れて(ギターソロ・バージョン)/Long
Distance/EbAbCFCEb/カポ:2/2009/未発表
気に入っている歌のギターソロアレンジ(実は久しぶり)。
217. カリヨン/Carillon/DbAbCFCEb/カポ:無し/2009/未発表
8/6拍子の軽快で儚いギターソロ曲。オタルナイ・チューニングの6弦をDbにしてDb調で弾くというのは、意外に今まで試したことのなかった方法。
218. 帰郷の歌/Homecoming Song/Standard/カポ:無し/2009/『福寿草』
会社員時代、アイヌ語のアの字もわからなかった頃にアイヌ語で作詞してつけたメロディーを元にして、ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲にしました。
219. キッチン・ファイト/Kitchen Fight/EbAbCFCEb/カポ:無し/2009-2010/『福寿草』
久しぶりに作ったギターソロによる3楽節のクラシック・ラグ。自炊にチャレンジしているあたふたした状況を曲にしてみました。
220. ノサップ/Nosap/Standard/カポ:無し/2010/『福寿草』
「帰郷の歌」と同じく、以前作っていたメロディーを下敷きにして作った、ハンマーダルシマーを想定した二重奏曲。「おサルのかごや」のイメージ。
221. また一緒に/Together Again/Standard/カポ:無し/2010/『福寿草』
ハンマーダルシマーを想定した、短い二重奏曲。ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」の裏を取ったタイトル。
222. 緑の町/Town of Green/EbAbCFCEb/カポ:無し/2010/未発表
生まれ育った小樽市緑町を思って書いた、正統派の4楽節ラグ。B楽節でドミナントに転調するラグは、「ハートランド」(2000)以来かも。
223. 別の浜風/Another Sea Breeze/EbAbCFCEb/カポ:3/2010/未発表 NEW!!
1993年に作った「浜風」の変奏的な南米風の曲。
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2.ギター編曲 TOP
年は、おおよそ編曲した年。これら以外にもあるかも知れないが、かなり忘れている。多くは、ヘンタイ・チューニングによるもの。なお、元が歌の場合、「作曲者」の蘭には基本的に作曲者のみを記したつもりが、資料不足により作詞者も含まれているかも知れない。
凡例:曲名/同(英語)/作曲者/チューニング/カポ/編曲年/『発表作品』
1.パラゴン・ラグ/Paragon Rag/Scott Joplin/DGDGBE/カポ:2?/1985?/未発表
2.グラジオラス・ラグ/Gladiolus Rag/Scott Joplin/DGDGBE/カポ:2?/1985?/未発表
3.コレンタ/Corenta/ガリレイ(16世紀イタリアの作曲家)/Standard/カポ:4/1986/『最後のペンギン』
4.潮音頭/Ushio Ondo/春川一夫/DADF#AD/カポ:3/1989/『猫座のラグタイマー』
5.リトル・ウォーバシュ・スペシャル/Little Wabash Special/Tom Shea/CAbCFCEb/カポ:無し/1990/『月影行進曲(CD版には未収録)』
6.パインランド・メモール/Pineland Memoir/David Thomas Roberts/DADF#BE/カポ:2/1990/未発表
7.グリーンスリーブズ/Greensleeves/Trad./Standard/カポ:2?/1990?/未発表
8.クリスマス・メドレー(きよしこの夜〜赤い鼻のトナカイ)/Christmas Medley/Trad?/Standard/カポ:2?/1990?/未発表
9.シーベグ・シーモア/Sheebeg Sheemore/Turlough O'Carolan/Standard/カポ:4?/1993?/『海猫飛翔曲』(フィドルとベースを加えた3重奏。)
10.ケタハタ(菱採り歌)/ketahata/アイヌ民謡、浜田補作曲/DADGBE?/カポ:?/1994/『オリオン』
『海猫飛翔曲』のアウトテイクで、私の唯一のアイヌ民謡アレンジ。すっかり忘れていた。なぜ『海猫』に入れなかったか理解できない。
11.セーラームーンのテーマ?/?/?/DGDGA#D/カポ:5/1995/未発表
12.今日の料理のテーマ〜暴れん坊将軍のテーマ?/?/?/Standard/カポ:無し〜1/1996/未発表
13.Brinquedo Para O Junior/Brinquedo Para O Junior/セバスチャン・タパジョス/Standard/カポ:無し/1996/未発表
14.霧のサンフランシスコ/I left my heart in San Francisco/G. Cory & D. Cross/CAbCFCEb/カポ:無し/1996/未発表
15.ラブ・ミー・テンダー/Love Me Tender/E. Presley & V. Matson/CAbCFCEb/カポ:2/1996/未発表
16.イエスタデイ/Yesterday/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:3/1996/未発表
17.エリナー・リグビー/Elenor Rigby/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:無し/1996/未発表
18.ミッシェル/Mischell/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:4/1996/『太陽の音楽』
19.イン・マイ・ライフ/In My Life/Lennon & McCartney/EGDGBE/カポ:2/1996/未発表
20.知床旅情/Shiretoko-Ryojo/森重久弥/CAbCFCEb/カポ:3/1996/未発表
21.小樽の人よ/Otaru no Hito yo/鶴岡雅義/CAbCFCEb/カポ:2/1996/未発表
22.慕情/Love Is A Many Splendored Thing/Sammy Fain/CAbCFCEb/カポ:5/1996/『太陽の音楽』
23.夢見る佳人/Beautiful Dreamer/フォスター/CAbCFCEb/カポ:1/1996/未発表
24.トランペットの曲(?)/?/久石 譲(「ラピュタ」の音楽より)/CAbCFCEb/カポ:2/1996/未発表
25.ジョニー・B・グッド/Johnny B Good/Chuck Berry/CAbCFCEb/カポ:無し/1996/未発表
26.春が来た/?/?童謡/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
27.禁じられた遊び/?/ナルシソ・イエペス/CAbCFCEb/カポ:1/1997/未発表
28.星巡りの夜/Hoshimeguri no Yoru/宮沢賢治/CAbCFCEb/カポ:4/1997/未発表
29.第三の男/The Third Man's Theme/アントン・カラス/EbAbCFCEb/カポ:無し/1997/『クライマックス・ラグ』
30.潮音頭(ヘンタイチューニング・バージョン)/Ushio Ondo/春川一夫/CAbCFCEb/カポ:5/1997/未発表
31.千曲川/Chikumagawa/猪俣公章(五木ひろしの名曲)/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
32.ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア/Here, There and Everywhere/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:2/1997/未発表
33.ミスティ/Misty/E. Garner & J. Burke/EbAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
34.カーニバルの朝/Carnival/ルイス・ボンファ/EbAbCFCEb/カポ:1/1997/未発表
35.カントリー・ロード/Take Me Home, Country Road/Danoff, Nivert & Denver/EbAbCFCEb/カポ:4/1997/『太陽の音楽』
36.ガロテアンド/Garoteando (Homenagem a Garoto)/セバスチャン・タパジョス/BbAbCFCEb/カポ:1/1997/未発表
37.アズ・タイム・ゴーズ・バイ/As Time Goes By/H. Hupfeld/CAbCFCEb/カポ:1/1997/未発表
38.イエスタデイ・ワンス・モア/Yesterday Once More/R. Carpenter & J. Bettis/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
39.若人の歌/Wakoudo no Uta/?(少年院寮歌)/CAbCFCEb/カポ:3/1997/『君は一人じゃない』(某少年院で企画されたオムニバス盤。)
40.北の国から(演奏所要時間10秒バージョン)/Kita no Kuni kara/さだまさし/DbAbCFCEb/カポ:3/1997/未発表
41.キンクレッツ/Kinklets/Arthur Marshall/EbAbCFCEb/カポ:2/1997/『クライマックス・ラグ』
42.サザン・ラグ・メドレー1/Southern Rag Medley 1 : Strains From The Alleys/Blind Boone (John W. Boone) /EbAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
43.サザン・ラグ・メドレー2/Southern Rag Medley 2 : Strains From The Flat Branch/Blind Boone (John W. Boone) /EbAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
44.グレート・スコット・ラグ/Great Scott Rag/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:無し/1997/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
45.ジ・エンターテイナー/The Entertainer/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:3/1997/『クライマックス・ラグ』
46.恋におちたら/If I Fell/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:無し/1998/未発表
47.アンド・アイ・ラブ・ハー/And I Love Her/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:無し/1998/未発表
48.ホテル・カリフォルニア/Hotel California/?(イーグルスの名曲)/CAbCFCEb/カポ:無し/1998/未発表
49.シルバー・ロケット/Silver Rocket/Arthur Marshall/EbAbCFCEb/カポ:4/1998/未発表
50.ロベルト・クレメンテ/Roberto Clemente/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:無し/1998/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
51.サンバースト・ラグ/Sunburst Rag/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:1/1998/『クライマックス・ラグ』
52.エバーグリーン・ラグ/Evergreen Rag/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:無し/1998/『クライマックス・ラグ』
53.ラグタイム・ボボリンク[試聴できます]/Ragtime Bobolink/Joseph F. Lamb/CGDGBE/カポ:無し/1998/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
54.メイプル・リーフ・ラグ/Maple Leaf Rag/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1998/『クライマックス・ラグ』『ライブ・ラギング』『Echoes From Otarunay Vol.1』
55.エリート・シンコペーションズ/Elite Syncopations/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:2/1998/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ予約特典CD』
56.菊の花(クリサンシマム)/The Chrysanthemum/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1998/『クライマックス・ラグ』
57.ノンパレル/The Nonpareil/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:2/1998/『クライマックス・ラグ』
58.パイナップル・ラグ[試聴できます]/Pine Apple Rag/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:2/1998/『予約特典CD』『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
59.スワイペシー/Swipesy/Scott Joplin & Arthur Marshall/EbAbCFCEb/カポ:2/1998/『クライマックス・ラグ』『ライブ・ラギング』
60. ピーチェリン・ラグ[試聴できます]/Peacherine Rag/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1998/『クライマックス・ラグ』
61.グリーンスリーブス/Greensleeves/Trad./EbAbCFCEb/カポ:3/1998/未発表(2度目の編曲。私は結構この曲が好きらしい。)
62.イージー・ウィナーズ/The Easy Winners/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『クライマックス・ラグ』
63.クライマックス・ラグ/Climax Rag/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『クライマックス・ラグ』『ライブ・ラギング』
64.パラゴン・ラグ/Paragon Rag/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『ライブ・ラギング』『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
65.ベル・オブ・ルイズビル/Belle Of Louisville/Frank French/EbAbCFCEb/カポ:2/1999/未発表
66.ブルン・キャンペル・エクスプレス/Brun Campbell Express/Tom Shea/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/未発表
67.ゲゲゲの鬼太郎/Gegege no Kitaro/?/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表
68.スキン・アンド・ボーン/Skin And Bone/Raymond Douglas Davis(過酷なダイエットを皮肉った、Kinks の名曲)/EbAbCFCEb/カポ:4/2000/未発表
69.マグネティック・ラグ/Magnetic Rag/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:2/2000/未発表
70.ストレイ・キャット・トゥーステップ/Stray Cat Two-Step/中川イサト/DbAbCFCEb/カポ:6/2000/未発表
71.リリー・ラングトリーが中西部に来る/Lily Langtry Comes To The Midwest/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表...編曲中
72.小樽港/Otaru kou/小松崎 健/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表(TAB付けてなかったので忘れてしまった)
73.ヘイ・ジュード/Hey Jude/Lennon & McCartney/CAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表
74.マネー/Money/L. Williams/CAbCFCEb/カポ:3/2000/未発表
75.七つの子/Nanatu no ko/童謡/DAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表
76.ザ・サウス・ミシシッピ・グライド/The South Mississippi Glide/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/未発表
77.パインランド・メモール[試聴できます]/Pineland Memoir/David
Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:2/2001/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』『プレイズ・ロベルト・クレメンテ予約特典CD』
(トーマス・ロバーツ初期の代表曲。11年前にも一度アレンジしたが、これはオタルナイ・チューニングでやり直したアレンジ。)
78.カンサス・シティー・ラグ/Kansas City Rag/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:4/2001/未発表
79.上を向いて歩こう/"Sukiyaki Song"/中村八大/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/未発表
80.風に吹かれて/Blowin' in the Wind/Bob Dylan/EbAbCFCEb/カポ:4/2001/未発表
81.バードランドの子守唄/Lullaby Of Birdland/George Shearing/CAbCFCEb/カポ:無し/2001/未発表
82.オルフェのサンバ/Samba de Orfeu/Luiz Bonfa/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/未発表
83.ミス・ニューオーリンズ/Do You Know What It Means To Miss New Orleans/Louis Alter & Eddie De Lange/EbAbCFCEb/カポ:1/2001/未発表
84.ラグタイム・オリオール/Ragtime Oriole/James Scott/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/『予約特典CD』『ライブ・ラギング2』『Japan Ragtime Club CD』『Echoes From Otarunay Vol.1』
85.トゥルー・ラヴ/True Love/Cole Porter/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/未発表
86.トップ・オブ・ザ・ワールド/Top Of The World/Richard Carpenter & John Bettis/EbAbCFCEb/カポ:1/2001/未発表
87.おおブレネリ/?/スイス民謡/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/未発表
88.峠の我が家/Home On The Range/アメリカ民謡/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/未発表
89.ブルー・ムーン/Blue Moon/Rodgers & Hart/EbAbCFCEb/カポ:6/2002/未発表
90.サンフラワー・スロー・ドラッグ[試聴できます]/Sunflower Slow Drag/Scott Joplin & Scott Hayden/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/『ライブ・ラギング2』
91.アラスカン・ラグ/Alaskan Rag/Joseph F. Lamb/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
92.スカボロー・フェア/Scarborough Fair/イギリス民謡/CAbCFCEb/カポ:3/1997-2002/未発表
93.バードブレイン・ラグ/Bird-Brain Rag/Joseph F. Lamb/EbAbCFCEb/カポ:無し/2002/未発表
94.ラグタイム・ナイチンゲール/Ragtime Nightingale/Joseph F. Lamb/EbAbCFCEb/カポ:1/2002/未発表
95.サーキットの娘/Sakitto no Musume/奥田民生/EbAbCFCEb/カポ:3/2002/未発表
96.セサミストリートのテーマ/Sesame Street Theme/J. Raposo, J. Stone, B. Hart/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/未発表
97.スタンド・バイ・ミー/Stand By Me/Ben E King/EbAbCFCEb/カポ:1/2002/未発表
98.オール・オブ・ミー/All Of Me/Seymour Simons & Gerald Marks/EbAbCFCEb/カポ:4/2002/未発表
99.引っ越した女の子/The Girl Who Moved Away/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:1/2002/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
100.シーベグ・シーモア/Sheebeg Sheemore/Turlough O'Carolan/Standard/カポ:2/2003/未発表
101.カロランズ・クォーレル・ウィズ・ザ・ランドレディー/O'Carolan's Quarrel With The Landlady/Turlough O'Carolan/Standard/カポ:無し/2003/『福寿草』
102.トーキト・ランラン[試聴できます]/Tokito Ranran/アイヌ民謡/EbAbCFCEb/カポ:2/2003/『ライブ・ラギング2』
103.メイブルズ・ドリーム/Mable's Dream/Ike Smith/EbAbCFCEb/カポ:4/2003/未発表
104.マジソン・ヘイツ・ガール/Madison Heights Girl/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/未発表
105.襟裳岬/Erimomisaki/吉田拓郎/EbAbCFCEb/カポ:2/2003/未発表
106.てぃんさぐの花/Tinsagunohana/沖縄民謡/EbAbCFCEb/カポ:5/2003/『赤岩組曲予約特典CDR』
107.花/Hana/喜納昌吉/EbAbCFCEb/カポ:3/2003/未発表
108.夢見る佳人/Beautiful Dreamer/フォスター/EbAbCFCEb/カポ:3/2003/『赤岩組曲予約特典CDR』『ライブ・ラギング2』
109.可愛いアイシャ/Isn't She Lovely/Stevie Wonder/EbAbCFCEb/カポ:1/2003/未発表
110.ジャスト・ア・クローサー・ウォーク/Just A Closer Walk With Thee/Traditional/EbAbCFCEb/カポ:1/2003/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
111.オー・シャンゼリゼ/Aux Champs-Elysées/Michael A.Deighan/EbAbCFCEb/カポ:無し/2004/未発表
112.ウォータールー・ガールズ/Waterloo Girls/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:3/2004/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
113.アクロス・ザ・ユニバース/Across the Universe/Lennon & McCartney/EbAbCFCEb/カポ:5/2004/未発表
114.無伴奏チェロ組曲第一番(ト長調)・プレリュード/BWV1007
Prelude/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
(編曲というかアダプトかな。このチューニングを「バッハ・フラフラ・チューニング」と命名する。もちろん原調。)
115.〃・アルマンド/BWV1007 Allemande/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
116.〃・クーラント/BWV1007 Courante/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
117.〃・サラバンド/BWV1007 Sarabande/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
118.〃・メヌエットT、U/BWV1007 Menuet I, II/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
119.〃・ジーグ/BWV1007 Gigue/J. S. Bach/CbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
120.東京ブギウギ/Tokyo Boogie Woogie/服部良一/EbAbCFCEb/カポ:無し/2004/未発表
121.ウエスト・コースト・ブルース[試聴できます]/West Coast Blues/Blind Blake/EbAbCFCEb/カポ:4/2004/『プレイズ・ロベルト・クレメンテ』
122.そりすべり/Sleigh Ride/Leroy Anderson/EbAbCFCEb/カポ:1/2004/未発表
123.バモワン・ティボ・ドゥドゥ/?/?(ビギン[beguine]の曲)/EbAbCFCEb/カポ:無し/2004/未発表
124.素敵なリズム/She's Got Rhythm/B. Wilson, M. Love, R. Altbach/EbAbCFCEb/カポ:6/2005/未発表
125.ヘルプ・ミー・ロンダ/Help Me, Rhonda/B. Wilson, M.Love/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/未発表
126.カリフォルニア・ガールズ/California Girls/B. Wilson, M. Love/EbAbCFCEb/カポ:3/2005/未発表
127.アイ・ゲット・アラウンド/I Get Around/B. Wilson, M. Love/EbAbCFCEb/カポ:2/2005/未発表
128.あいつが気がかり/I'll Bet He's Nice/B. Wilson/EbAbCFCEb/カポ:6/2005/未発表
129.ユア・イマジネーション/Your Imagination/B. Wilson, Joe Thomas, S. R. Dahi/EbAbCFCEb/カポ:2/2005/未発表
130.グッド・バイブレーション/Good Vibration/B. Wilson, M. Love/EbAbCFCEb/カポ:3/2005/未発表
131.天気輪の柱/Tenkirin no Hashira/小松崎操/EbAbCFCEb/カポ:1/2005/未発表
(ハード・トゥー・ファインドの名曲。)
132.スループ・ジョン・B/Sloop John B/Traditional/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/未発表
133.この世の果てまで/End of the World/Dee, Kent/EbAbCFCEb/カポ:2/2005/未発表
134.見つめあう恋/There's a Kind of Hush/Stephens, Reed/EbAbCFCEb/カポ:2/2005/未発表
135.蜜の味/A Taste of Honey/Marlow, Scott/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/未発表
136.ヒウレット/Hewlett/Turlough O'Carolan/EbAbCFCEb/カポ:2/2005/未発表
137.ココモ/Kocomo/The Beach Boys/EbAbCFCEb/カポ:4/2005/未発表
138.風に吹かれて/Blowin' In The Wind/Bob Dylan/EbAbCFCEb/カポ:4/2005/未発表
139.フォー・テリーサ/For Teresa/David Thomas Roberts/EbAbCFCEb/カポ:2/2006/『Japan Ragtime Club CD Vol.2』『Echoes From Otarunay Vol.1』
140.ラ・バンバ/La Bamba/メキシコ民謡/EbAbCFCEb/カポ:2/2006/未発表
141.チャン・チャン/Chan Chan/Francisco Repilado (= Compay Segundo)/EbAbCFCEb/カポ:2/2006/未発表
142.ベル・マダム/Belle Madame/Matao & Delvi/EbAbCFCEb/カポ:4/2006/未発表
143.マディアナ/Madiana/Maiotte Almaby/EbAbCFCEb/カポ:2/2006/『太陽の音楽』
144.バナナ・ボート/Day O/Belafonte, Burgess, Attaway/EbAbCFCEb/カポ:4/2006/未発表
145.サーフィンUSA/Surfin' USA/Brian Wilson - Chuck Berry/EbAbCFCEb/カポ:4/2006/未発表
146.小樽の人よ/Otaru no Hito yo/鶴岡雅義/EbAbCFCEb/カポ:無し/2007/未発表
147.ジャーメイン/Germaine/Lionel Belasco/EbAbCFCEb/カポ:無し/2007/未発表
148.アリスのレストラン/Alice's Restaurant/Arlo Guthrie/EbAbCFCEb/カポ:4/2007/未発表
149.ソラス[試聴できます]/Solace -A Mexican Serenade/Scott Joplin/EbAbCFCEb/カポ:3/2007/『太陽の音楽』
150.サンキュー・ベイビー/Thank You Baby/タケカワユキヒデ/EbAbCFCEb/カポ:5/2007/未発表
151.ストラッティン・ラグ/Struttin' Rag/Stefan Grossman/EbAbCFCEb/カポ:2/2007/未発表
152.ミッドナイト・スペシャル/The Midnight Special/Traditional/EbAbCFCEb/カポ:2/2007/未発表
153.ルイス・コリンズ/Louis Collins/Traditional, Mississippi John Hurt/EbAbCFCEb/カポ:2/2007/未発表
154.フォロー・ミー/Follow Me/John Denver/EbAbCFCEb/カポ:4/2007/未発表
155.波濤を越えて[試聴できます]/Sobre las Olas (Over The Waves)/Juventino Rosas Cadenas/EbAbCFCEb/カポ:1/2005?/『太陽の音楽』
156.リール・メドレー/Reel Medley/Traditional/EbAbCFCEb/カポ:4/2007/『運河のカラス』
(Irish Reel/Cooley's
Reel/Master Crowley's Reel/The Morning Dew
のメドレー。小松崎健さんとの二重奏では一部コードストロークで対処しています。)
157.珠江[試聴できます]/Shukou/小松崎健/EbAbCFCEb/カポ:4/2007/『運河のカラス』
158.山歩き/Yamaaruki/小松崎健/Standard/カポ:無し/2008/『運河のカラス』
159.君が代/Kimigayo/国歌/DGBEBD/カポ:2/2008/未発表
160.福寿草/Fukujusou/小松崎健/EbAbCFCEb/カポ:4/2008/『福寿草』
161.ジェラス・ガイ/Jealous Guy/John Lennon/EbAbCFCEb/カポ:2/2008/未発表
162.バック・ホーム・アゲイン/Back Home Again/John Denver/EbAbCFCEb/カポ:6/2008/未発表
163.アラバマ・ラグ/Alabama Rag/Amelia L. Lamb
& Joseph F. Lamb/CFAFCF/カポ:無し/2008/未発表
(5弦ルートでF調のラグを編曲するために、新たなチューニングを開発。F用ヘンタイチューニング、略してフェンタイ・チューニング[F-hentai
Tuning]と命名。)
164.オールド・ホーム・ラグ/The Old Home Rag/Joseph
F. Lamb/CFAFCF/カポ:無し/2008/未発表
(上の曲と同じく、ジョセフ・ラムの死後出版楽譜『Ragtime
Treasures』より。ラムの最も古いラグの一つとされている曲です。)
165.コットン・フィールズ/Cotton Fields/Huddie Ledbetter/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
166.エーデルワイス/Edelweiss/Rodgers & Hammerstein/EbAbCFCEb/カポ:無し/2009/未発表
167.グァンタナメラ/Guantanamera/Jose Fernandez Diaz/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
168.ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア/Lookin' Out My Back Door/John Fogerty/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
169.パーニー・ティー・ムーン(子供じゃないよ)/Pani
Ti Moun/Lancry/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
(CD『ビギンズ・フロム・マルチニーク』11曲目で、「Sam
Castandet et son Orchestre Antillais」の演奏より。ライブ会場で間違えて言いましたが、ステリオの曲ではありませんでした。)
170.素敵じゃないか/Wouldn't It Be Nice/B. Wilson, T. Asher/EbAbCFCEb/カポ:1/2009/未発表
171.オブラディ・オブラダ/Ob-La-Di, Ob-La-Da/Lennon & McCartney/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
172.ビハインド・ザット・ロックト・ドア/Behind That Locked Door/George Harrison/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
173.ジョセフィンズ・ワルツ/Josefin's Waltz/Vassen/EbAbCFCEb/カポ:2/2009/未発表
174.オールド・ブラック・ジョー/Old Black Joe/Stephen Foster/EbAbCFCEb/カポ:1/2009/未発表
175.激しい雨が降る/A Hard Rain's A-Gonna Fall/Bob Dylan/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
176.ツイスト・イット・ベイビー/Twist It, Baby/Bo Carter/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
177.ハウ・アバウト・ミー/How About Me/Irving Berlin/EbAbCFCEb/カポ:2/2009/未発表
178.ミセス・ブラウンのお嬢さん/Mrs. Brown You've Got A Lovely Daughter/Trevor Peacock/EbAbCFCEb/カポ:4/2009/未発表
179.この世の果てまで/End of the World/Dee, Kent/EbAbCFCEb/カポ:6(Playing Key:Ab)/2009/未発表
180.アイ・ウィル/I Will/Lennon & McCartney/EbAbCFCEb/カポ:無し/2009/未発表
181.忘れられた夢/Forgotten Dreams/Leroy Anderson/EbAbCFCEb/カポ:6/2009/『福寿草』
182. パーム・リーフ・ラグ/Palm Leaf Rag/Scott
Joplin/EbAbCFCEb/カポ:1/2008-2009/未発表
ハンマーダルシマーを想定した二重奏の編曲ですが、没になりました。
183.マン・スマート/Man Smart (Woman Smarter)/Norman Span/EbAbCFCEb/カポ:4/2010/未発表
184.モンキー/Monkey/Irving Burgie - Norman Span/EbAbCFCEb/カポ:なし/2010/未発表
185.さらばジャマイカ/Jamaica Farewell/Lord Burgess/EbAbCFCEb/カポ:なし/2010/未発表
186.ウープシン/Woopsin/Rafael de Leon/EbAbCFCEb/カポ:4/2010/未発表
187.スタンド・バイ・ミー/Stand By Me/Ben E. King/EbAbCFCEb/カポ:1/2010/未発表
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3.ギター弾き語り(歌) TOP
作りかけの歌を除き、あらゆる歌を記した。年は、作曲した年。初の歌ものカセット『私の小樽』の各方面からの評価は、必ずしもよいものではなかった(ちょっといじけました...)が、機会があればまた歌ものに挑戦したい。
凡例:曲名/チューニング/カポ/作曲年/『発表作品』
- 最後のギャオス/DADGBE?/カポ:?/1990?/未発表
- 最後のうさぎ/Standard?/カポ:?/199?/未発表
- ヘンタイチューニングのテーマ/CAbCFCEb/カポ:無し?/1996/未発表
- パイカラ アン コロ/CGDGBE/カポ:5/1997/『私の小樽』(アイヌ語の歌詞を含む。)
- はげまし希望/CGDGBE/カポ:5/1997/『私の小樽』
- 急げ若者/Standard/カポ:3/1997/未発表
- 豊平川ブルース/Standard/カポ:3/1997/『私の小樽』(アイヌ語の歌詞を含む。)
- 勇気一発/DADGBE/カポ:無し/1997/未発表
- 忘れません/Standard/カポ:無し/1997/『私の小樽』
- ポンチカプ/DADGBE/カポ:4/1997/『歌箱』(アイヌ語の歌詞を含む。)
- 私の小樽/Standard/カポ:3/1997/『私の小樽』
- 空き地の歌[試聴できます]/Standard/カポ:3/1997/『歌箱』
- 2%/Standard/カポ:無し/1997/『歌箱』
- シャモ/Standard/カポ:5/1997/未発表
- フェリー/Standard/カポ:2/1997/『私の小樽』
- 枕の歌/Standard/カポ:2/1997/『歌箱』
- パンの耳/Standard/カポ:4/1997/未発表
- パズル/Standard/カポ:2/1997/未発表
- 札幌の歌/Standard/カポ:1/1997/『私の小樽』
- 赤岩/Standard/カポ:6/1997/『私の小樽』
- 死に行く人々/Standard/カポ:3/1997/未発表
- 何をしたいの/Standard/カポ:4/1997/未発表
- 生まれてよかった/CAbCFCEb/カポ:4/1997/未発表
- 風の強い日/CAbCFCEb/カポ:6/1997/『私の小樽』
- お日様待ってます/CAbCFCEb/カポ:5/1997/『私の小樽』
- 受難の時代/CAbCFCEb/カポ:1/1997/未発表
- 東京はいい/CAbCFCEb/カポ:4/1997/未発表
- ギター残酷物語/CAbCFCEb/カポ:2/1997/『私の小樽』
- 草花の歌/CAbCFCEb/カポ:3/1997/『私の小樽』
- ラグタイムの歌/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/『私の小樽』
- 短すぎる夏の歌/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/『歌箱』
- おれはバカだった/CAbCFCEb/カポ:2/1997/未発表
- フリー・アルバイター/CAbCFCEb/カポ:4/1997/未発表
- サイクラー/CAbCFCEb/カポ:3/1997/『私の小樽』
- 海猫の歌[試聴できます]/CAbCFCEb/カポ:3/1997/『歌箱』
- たくぎんの歌/CAbCFCEb/カポ:5/1997/『歌箱』
- 旅/CAbCFCEb/カポ:無し/1997/未発表
- 小さな幸せ/CAbCFCEb/カポ:3/1997/未発表
- 弁当ブルース/Standard/カポ:無し/1997/未発表
- 浮き世離れのジョー/Standard/カポ:無し/1997-1998/未発表
- プハプハ(ビール賛歌)[試聴できます]/EbAbCFCEb/カポ:無し/1999/『ライブ・ラギング2』
- 最後の仕事/Standard/カポ:5?/1997/未発表( Bob Hadley のギターソロ「On The Trail Of The Questing Beast」に歌詞をつけたもの。この他に、英語の歌に日本語の歌詞をつけたものは十数曲ある。)
- カタロニアの小鳥/DAGDBE/カポ:4/1997/未発表(作詞作曲・かわにしゆうじ。ギター編曲・浜田。)
- 投げ銭ブルース/EAGDBE/カポ:無し/2000/未発表
- 故障/CAbCFCEb/カポ:2/2000/未発表
- 材木問屋と5匹の子猫/EbAbCFCEb/カポ:無し/2000/『歌箱』
- 誕生日/EbAbCFCEb/カポ:3/2001/未発表
- メロディー/EbAbCFCEb/カポ:2/2001/未発表
- キライ、キライ/EbAbCFCEb/カポ:無し/2001/『歌箱』
- 南の島/EbAbCFCEb/カポ:1/2001/未発表
- 万歳、カントリー/Standard/カポ:無し/2001/未発表
- もてない男/Standard/カポ:2/2002/未発表
- 女の魅力[試聴できます]/Standard/カポ:4/2002/『ライブ・ラギング』
- 初恋/Standard/カポ:2/2002/『歌箱』
- 口内炎ブルース/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/未発表
- インク切れ/Standard/カポ:3/2002/未発表
- スの自分/EbAbCFCEb/カポ:2/2002/未発表
- 覆面くんはどこだ/EbAbCFCEb/カポ:2/2003/未発表
- 金がない/EbAbCFCEb/カポ:無し/2003/『歌箱』
- クラス会の歌/EbAbCFCEb/カポ:3または2/2003/未発表
- ブルー・クリスマス/Standard/カポ:4/2003/未発表
- 雪かきの街/EbAbCFCEb/カポ:3/2004/『歌箱』
- ケータイ許さない[試聴できます]/EbAbCFCEb/カポ:無し/2004/『歌箱』
- マルちゃん/DAGDBE/カポ:無し/2005/未発表
- ラグ・ママ・ラグ/EbAbCFCEb/カポ:無し/2005/未発表
- よに/EbAbCFCEb/カポ:不定/2005/未発表
- ラーメンの歌/EbAbCFCEb/カポ:1/2005/未発表
- 川のほとり/EbAbCFCEb/カポ:2/2008/未発表
- ふるさと困窮歌/EbAbCFCEb/カポ:3/2008/未発表
- 遠く離れて/EbAbCFCEb/カポ:2/2009/未発表 NEW!!
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4.ピアノ曲 TOP
作りかけの曲を除き、あらゆるピアノ曲を記した。このピアノ曲は、MIDIピアノの自動演奏カセット『赤岩の夕焼け』(OTR-004、1990年。作品リストにはありません)用に作ったもの。すべてラグタイム。年は、作曲した年。
凡例:曲名/同(英語)/作曲年/『発表作品』
1.最後の休暇[試聴できます]/The Last Vacation/1988/『赤岩の夕焼け』『Echoes From Otarunay Vol.1』(ギターソロ版)
2.ミッコのラグ[試聴できます]/Mikko's Rag/1989/『赤岩の夕焼け』
3.赤岩の夕焼け[試聴できます]/Dawn at Akaiwa/1989/『赤岩の夕焼け』
4.ワイルド・ホース・ラグ[試聴できます]/Wild Horse Rag/1989/『赤岩の夕焼け』
5.みかん娘ラグ[試聴できます]/Orange Girl Rag/1989/『赤岩の夕焼け』
6.何はなくてもラグ[試聴できます]/Nothing But Rag/1989-1990/『赤岩の夕焼け』
7.ラグタイム・ダンス・オブ・ザ・ファニー・マン[試聴できます]/Ragtime Dance Of
The Funny Man/1990/『赤岩の夕焼け』
なお、アメリカで活躍している優れたラグタイム・ピアノ奏者の Greenfield Bowie が、これらのピアノラグを全曲かなり大胆にリアレンジしてくれたバージョン(1999)もあり、現在私はそちらの方を正式なテイクとして紹介している。
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5.その他 TOP
(1)その他の楽器による作曲。年は、おおよそ作曲した年。
凡例:曲名/同(英語)/作曲年/『発表作品』
1.トンコリの歌/Song Of Tonkori/1990/『月影行進曲(CD版には未収録)』(アイヌの五弦琴、トンコリの曲)
2.ウェン・ペッ/Wen Pet/1991/オムニバス・カセット「シアン」(トンコリ、シンセ、打楽器の曲)
3.セレナーデ/Serenade/1992/『海猫飛翔曲』(もとは、自作のマンドセロの曲だったが、ギターに編曲した。)
(2)三重県のギタリスト・野田悟朗さんとの共演曲。野田さんのインプロに私が合わせる形で。
1.アット・ふぉの/At Phono/2003、飯田「ふぉの」にて/『ライブ・ラギング2』
2.津/Tsu/2003、津「イジリンマ」にて/未発表
(3)私の曲の、マンドリン・アンサンブル用編曲。編曲者は、私の実父である故・浜田敏道氏(1936-1998)。
凡例:曲名/作曲年/編曲年
1.クンネチュプ/1988/1996/『Echoes From Otarunay Vol.2』
2.アイヌモシリの雲/1995/1996/『Echoes From Otarunay Vol.2』
3.私の小樽/1997/1997/未発表
4.風の強い日/1997/1997/未発表
浜田敏道氏について:1936年、北海道小樽市に生まれた。私を含む3人の子をもうけ、小樽商科大学付属図書館に定年まで勤務した。父は、いわゆるプロミュージシャンではなかったが、昔からマンドリン、ギター、ピアノなど複数の楽器をマスターしていた。そして、小樽プレクトラム・アンサンブル、小樽サロン・マンドリーノといった小樽の伝統あるマンドリン・アンサンブルで、数十年にわたって中心的役割を担った。父の編曲したマンドリン・アンサンブル用の曲は、100曲以上にも及んだ。また、ジャズ、ラテン、タンゴ、歌謡曲など、その音楽的芸風も幅広かった。私などには一生追いつけない、偉大な音楽家だったが、1998年11月にガンでこの世を去った。もっといっぱい私の曲を編曲してもらいたかった。
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作曲でも編曲でもない、自分以外の音楽製作に参加した仕事を一覧にしてみましたが、ほとんどないのが寂しい...。なお、コンサートにおける共演は除きます。
1.南澤大介氏のカセット・アルバム『Night-Flying』(1988)のタイトル曲に、イランの弦楽器「サズ」で参加。
2.自分も参加したオムニバスCD『アコースティック・ギター/ソロ』(1997)のプロデュースを担当。
3.亀工房のCD『My Turtle Imagination』(2001)の録音の一部を担当。
4.ハンガリーのラグタイム愛好家 Varga Zoltan
氏のマーチ「Different Dreams」にギターで参加(2002)。
5.札幌のギタリスト、谷本光氏のデビューCD『Thanks
To Music!!』(2002)のライナーを執筆。
6.札幌のギター・デュオ、池庄の2ndCD『acoustic
guitar instrumental 2』(2003)のライナーを執筆。
7.亀工房の2作目のCD『Journey』(2003)の録音の一部を担当。
8.日本ラグタイムクラブのオムニバスCD『Japan Ragtime Club CD』(2004)のプロデュースを担当。
9.CD『涙 〜ジョン・フェイヒイ・トリビュート〜』(2006)のプロデュースを担当。
10.日本ラグタイムクラブのオムニバスCD第二弾『Japan Ragtime Club CD Vol.2』(2007)のプロデュースを担当。
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